リカバリーマガジン
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リカバリーフロアーとは? 遠赤外線でカラダととのう床「UaFloors」
人生で一番触れる建材は、床だ。
リカバリーフロアーとは、鉱物等による特殊加工が施され、一定程度の遠赤外線が輻射される床材のことです。UaFloors(ユーエーフロア)は、国際特許技術の「遠赤外線FIR技術」を用いて、ナノ化した鉱物を木材に含浸させた複合フローリング。表層は天然木の見た目と触り心地のまま、人体から発する遠赤外線を輻射するリカバリーフロアーとして、健康配慮型の高付加価値住宅にマッチします。
弊社は2023年より、開発元である台湾Ua wood Floors社の輸入販売総代理店として、UaFloorsを国内展開しています。

特徴1:遠赤外線
UaFloorsが輻射する遠赤外線は、評価機関の計測で8〜13μmの波長であることを確認しています。遠赤外線の中でも育成光線と呼ばれる波長で、水分子と共鳴しやすく、生物の細胞を活性化させると言われており、国内外で疾病や自律神経、睡眠等への影響が研究されています。
ナノ化した鉱物は木材の微細な気孔に浸透しているため、半永久的に遠赤外線効果を期待できます。新築やリフォームで住宅にUaFloorsを施工すると、住人は家にいるだけで遠赤外線の輻射を受けられ、日常を過ごすだけで健やかな暮らしを期待できます。

特徴2:デザイン性
UaFloorsは、木の節を活かした表情豊かな樹種から、スタンダードな樹種やカラーリングによるテイスト表現まで、バリエーションに富んだデザインを提供しています。幅も日本国内にはあまり流通していない190mmの幅広デザインで、オリジナリティのある空間に仕上がります。
2008年に台湾で遠赤外線機能を備えた複合フローリングとして開発された後、アジアのみならず中東やアメリカでも評価され、ブルジュ・ハリファや高級コンドミニアム、ウェルビーイングをテーマにした上海の高級ホテル「ザ アナンディホテル&スパ」にも採用されています。
特徴3:基本性能
銀イオン(Ag+)を用いたナノ抗菌により、細菌やウイルスに対しても安心できるフローリングです。
また、犬の足の滑りやすさの基準である滑り抵抗値CSR-Dは「0.59」(試験機関による計測)。一般的なフローリングよりも滑りにくく、愛犬の足や膝への負担が軽減され、ペットと安心して暮らせます。

日本限定「JAPAN COLLECTION」
海外仕様を日本の住宅規格に合わせた12mm厚に統一した、日本限定のラインナップです。長さも303ピッチの定乱尺に変更し、国内の床暖房住宅の施工基準に合わせています。現在は「JPバレエダンサーオーク」「JPケルヴャニックオーク」を含む全5樹種を展開しています。

―― カラダととのう、リカバリーフロアーを、あなたの住まいにも ――
※リカバリーフロアーは株式会社喜田建材の登録商標です。

